目を上げれば、雄山山頂は間近です。でも、山に背を向け、美しいスロープに目をやりながら、ゆっくり
下り始めました。午後3時、室堂でバスに乗り込むと、にわかに暗くなってきた空から雨が落ち始めました。
雨脚は次第に強くなってきます。雨中の立山、黒々と、一層、存在感を増した立山杉に圧倒されながら
帰路につきました。山に来られた幸いを思いながら・・。

TOPへ
戻る
五竜へ