8時過ぎ、霞沢岳の方から太陽が登り始めると、薄もやに包まれていた落葉松林が 真っ白い霧氷をまとって姿を現し出しました。その、まばゆいばかりの林に息をのみました。 そして、しだいに氷は滴を落としながらキラキラ輝き始めました。初めて目にする美しい光景に、 只々、惹き込まれるように見入りました。
Topへ 戻る 次へ