2020.5.22
昔、五色(紺の単衣、赤い帯、白手拭、紺の手甲、脚絆、そして菅笠)をまとった女性が田植えの祭儀を おこなったことから「五色月(いついろづき)」とよばれたという五月、その爽やかな五色のみならず、自然は 実にさまざまな彩をみせて、心浮き立たせてくれます。 そんな季節も終わりに近づいた5月下旬、再び足羽山を訪ねてみました。。 つつじはすっかり咲き終わったものの、古墳らしきこんもりとした丘の上では、今、山つつじが満開です。 鮮やかなオレンジ色の花の蜜を求めて、モンキアゲハが次々とやってきます。動きの素早いモンキアゲハも 吸蜜の時だけは撮影タイム。じっくり撮らせていただきました。