自然史博物館へ上がる階段を上り詰めた処に、高さ20メートルほどのユリノキがあります。 原産は北アメリカとか。見上げる高みに黄色い花をたくさんつけていました。 なかなかいい時期に出逢えないので、ちょっと感激! 英名チューリップツリーともいわれるように、大きく開いたチューリップの花のよう。 なかなか採取できない蜂蜜も美味しく、養蜂家の間では「黄金の木」と呼ばれているとか。 “幸福” “見事な美しさ” “田園の幸福”・・・そんな花言葉も、なぜか頷けます。