しばらく鹽竈桜を愛でた後、鬱蒼とした木立の中を奥の院へと向かいました。 山頂まで続く長い笏谷石の石段は所々苔むして滑りそうに・・。 薄暗い参道沿いを可憐なイワカガミが彩っています。 カンアオイがあるなぁ・・・と、何気なく葉を裏返してみると・・・、 ギフチョウの卵です! 緑の真珠のような、美しい光沢を放っています。 初めて目にするそれに、感激もひとしお。 そういえば、社主の方から頂いた資料に、越知山はアサギマダラ、ギフチョウの宝庫、とありました。